2025年12月06日

整えながら考える

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旅から帰って、久しぶりにどっと体調の変化があって伏せっております。

暮すのに最低限の動きはしていますが、それさえも「止まれ」と身体に言われているようです。幸い熱はほとんどなく、食欲は変わりませんが鼻水が滝のようです。ティッシュの箱が2つなくなりました。

スマホを見ると頭痛がします。連絡も来るのでつい見てしまうのですが、これさえも身体に毒なのでしょう。

今日も外せない大事な用事があって、なるべくまったりと楽しい時間を過しましたが、帰宅してくたびれたので日の射し込む暖かい部屋で少し横になって昼寝をしていたら、起きた時には鼻の中がカピカピで声が出ない咽になっておりました。

余程、部屋全体が乾燥していたと見えます。元々加湿器など使っていませんでしたが、そういえば昨日布団を干してカラカラになっておりました。

結局、うがいをしても水を飲んでものど飴をなめても咽が直らず声が出ず、やむを得ず午後の用事は延期としました。その時も相手と筆談したり囁いたりと咽もギリギリの働きをしてくれました。

・・・ここまで引っ張るとは。

何だか、この一年の私に届いた一文字(毎年、友人のフーチを使う方に依頼してみてもらっています)が

「整」


でしたので、自分のやれる範囲の整理整頓なども一年かけてずいぶん進めましたが、この時期に来てこれが起きてきているのは、これが最後の身体の「整」えなのかもしれないと考え始めています。

一年間がんばった疲れが出ているのかと思いきや、これも大切な整え作業の一環、と受け取った方が何だかしっくりします。

さぁて。
気づけてありがたいことでした。今日一日の健康と幸せにも感謝です。
そして、もう寝ましょう10時です。また明日朝から始めましょう。

今日もごきげんよう。

posted by ほぎ at 22:14| Comment(0) | 身体のこと

2025年12月05日

今年最後の満月

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旅の疲れか、一年の疲れが出たのかちょっと風邪気味でぐずぐずしております。

よく寝て、職場も有休を取り、まずはしっかりと寝ています。

やることはいつも通り山ほどあるので、無理がないようにゆっくり、丁寧に、少しずつこなしています。

【寿ぎ暦二〇二六】の発送準備も着々と進んでいます。亀のごときスピードで・・・これもわるくないです。

今日の満月も本当に美しく冴え冴えと輝いています。何だか月が明るいと星が見えずらくなるはずが、星まで一緒に輝いているようで嬉しい気分です。

満ちた月が臨界点に達し、また放出に転じてゆっくりと欠けていく姿は毎回同じ事をみせつけられていながら少し寂しい気持ちにもなります。感傷ではありますが。

さぁ、表現の時期に入ります、今年最後の流れです。私は今年の願い事がまだ形になっていませんので、この流れに便乗しようと思います。

今日もごきげんよう。



posted by ほぎ at 22:49| Comment(0) | 月の祈りの会

2025年12月04日

あぁ楽しかった

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熊本への旅は友人に会う旅であり、お世話になったお宮へご挨拶する旅でもあり、長年のバス代をお返しする目的もあり、また、来年に向かっての流れを感じるものでもありました。

総じて、暦を作成し終えての自分へのねぎらいの旅であり、仕事の一環です。

しかしホント、楽しかったです。

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この銀杏の葉が舞う下で、龍笛を奏上しました。
木がぐんと近しい気配を感じ、その向かいにあったおがたまの木も、やわらかくこちらを見ているのも感じられました。

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水の豊かな町の川の上にぶら下がっていたオレンジ色のカラスウリの美しさ。

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阿蘇神社の境内の木々が素晴らしくしゃんとしていて気持ちがよかったです。さすがは、火山のカルデラの上にある阿蘇の木々です。
今回も多くの木々に会いましたが、なんだか全体的に軽い雰囲気が感じられて面白かったです。
日立の木々は、総じて明るかったです。
それぞれの土地のそれぞれの有り様の違いもまた、愉快です。

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熊本城下の広場を歩いていて、見た夕焼けに彩雲。

虹は、「目標まであと一歩」のサイン。まさに吉兆です。

ありがたいありがたい・・・あぁ楽しかった。

今回私を歓迎してくれた、熊本のあまたの神々に感謝申し上げます。

今日もごきげんよう。

posted by ほぎ at 22:46| Comment(0) |

2025年12月03日

ごほうびの旅〜其の四 やっと返金できました〜

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熊本の山奥に知る人ぞ知る有名なお宮があります。

「幣立神宮」(へいたてじんぐう)様です。5年ごとに開催される五色人祭は、日本だけではなく世界中から参拝の方が訪れて大賑わいと聞きました。この、駅からバスで2時間走って到着する山の中にあるお宮に、です。

祀っているご祭神は、神々の神とでもいいましょうか、宇宙から来訪された存在ともいいましょうか。そうした気配が濃厚で、深く感じるところがある場でもあります。
ちょうど伺ったのが月次祭の日でもあって、多くの方が参拝に訪れていました。

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ところで、このお宮には20年前にもバスで参拝したのでした。
その時私は、行きは良かったのですが帰りのバスで細かいお金がなく、料金を払えなくなったのでした。お釣りが出ないとのことで。いや困った・・・と。
その時運転手さんはにかっと笑って言いました。

「じゃあ、次回払ってくれればいいや」と。

そしてあれから20年が経過して、今回ようやく支払いが出来たのでした!!はぁスッキリでした。

バスの運転手さんは、事情を伝えたら「いいのに〜」と笑っておられましたが。

20年のつかえが取れて、ホッとしつつ帰路に着きました。
変わっていないところと変わったことろを見つめながら、今回も新しい出会いがあって、紹介された新しい場所で龍笛も奏上して参りました。
こういう旅もいいものです。

今日もごきげんよう。

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posted by ほぎ at 22:16| Comment(0) |

2025年12月02日

ごほうびの旅〜其の参 雲は生きている〜

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熊本の雲がとても活動的です。

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そう、龍神様が遊んでいるかのように、自由で、軽やかで、荘厳です。

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 小さく丸まってまるで卵のような雲もあるし。

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 夕焼けに、なんと彩雲などまで登場してしまって、もう言うことありません。

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広い阿蘇山の噴火口の上に立つ町であるのだから、きっと気流や磁場や人が神と呼ぶ領域の不思議な力があふれかえっているのかもしれません。

トレビアン・・・ですね。

今日もごきげんよう。

posted by ほぎ at 21:22| Comment(0) |