2019年07月17日

今夜は満月です

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今日は満月です。

長い雨がようやく止みましたので、今夜はお月さまが拝めますように祈ってます。

今日は地元の自主映画を見に行き、その後入間市のレシピレシピに参ります。ここの薬膳カレーが絶品で大ファンです。今日はこちらで満月のイベントがあります。

久々のお休みらしいお休み、満喫してきます。

トップの富士山は、5月の宮古島の展示会に向かう途中に飛行機から撮影した富士山です。本当に美しい山です。そして、こちらにニッコリ微笑んでくれているかのような構図になりましたのでおすそわけです(笑)

お知らせ
「満月&新月 祈りの神殿」通称「月の祈りの会」です。
満月と新月の日の夜11時に、空に向かって祈ること。決まっているのはそれだけです。場所はどこでも、どんな状況でもOKです。家でも旅先でも、ひとりでも友人たちとでも、瞑想してても、お風呂に入っていても、踊りながらでも布団に入っていてもOK。1分でも1時間でも、一晩中でも。月に意識を向けて、ただ祈る。新月の時は月は見えないので、空に向かって祈る。無理な時は無理しない。また、2週間後にご参加ください。
月のリズムと共鳴して生きる…すると、なんとなく呼吸がしやすく、しあわせな気持ちが育ちやすく、ご機嫌がいつもなんとなくいいような気がします。
よかったらご一緒にいかがでしょうか。 お仲間は日本全国200名ほどおられます。

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posted by ほぎ at 07:58| Comment(0) | 月の祈りの会

2019年07月04日

小休止

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雨がようやく止みました。

まだ水の気が満ちていて、歩いていても水の中をゆっくり進んでいるような気分です。

どうも気持ちも沈みがちで、ささいなことにひっかかってイライラしています。

ささいなことって、頭でわかっているのが余計に腹が立ちます(笑)

こういう時は、無理しない。休む。寝る。ゴロゴロする。好きな本を読み、うたたねをしながらまた読む。

こういう時に無理しても、無理な結果にしかならない。

素直に降参して、寝ます。

おやすみなさい。
posted by ほぎ at 21:20| Comment(0) | 日常

2019年07月02日

白い馬〜どうか雨を穏やかに降らせてください〜

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雨が容赦なく降っています。

あの、一年中水の気に満ちている屋久島で雨による土砂崩れが起きた時から、これはただごとではないと感じていました。

ここしばらくどんどん激しくなる猛暑に、世界中に続くきりのない天変地異。地球レベルで異常事態が起きているのはまちがいないので、ここで立ち止まって振り返る時期かと思います。

こういう話は聞きすぎて、語られ過ぎて、耳タコですが、改めて、自分の問題として考えたいと思います。

今の地球の気候は、人で言えば急な発熱ダウン状態。または、新たなバランスを生み出すための混沌とした状態、はたまた、思春期、第二次性徴(「海獣の子供」読みすぎ)、長く不自然な状態を強いられた木がたわんだ部分を元に戻そうとしている揺り戻しの時期とも言えるかもしれません。自然なバランスを戻すための。

これは人ならば、まず立ち止まって休養をとる。
そして、今までの生活を振りかえる。食生活、睡眠、住環境や職場、自分のストレス耐性、心の中のケアや、生き方ふくめて、ちょっと今までを「見直す」。

これは、メッセージ。病気や異常事態のいいところは、いったん私たちを止まらせることだから。

止まらないと、みえないものがあるから。

せっかく、半年間のツミケガレ(日々の心配事やら悩みで包まれてしまった私たちの元気、そして、気が枯れてしまった体と心です)を、きれいさっぱり祓ったばかりなので、素直に祈りたいと思います。

どうぞ、猛烈に降る雨が、ちょっと穏やかになって、ゆるりと止まってくれますように。
トップは、四月の伊勢神宮の帰りに偶然寄った、奈良の吉野の山奥の、古くからの水の神様丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)に数年前に奉納された白い馬の写真です。

白い馬は雨を止め(止雨)、黒い馬は、ひでりの中で雨を降らせるために神々に奉納されたとのこと。

完全に止めるのは違うでしょう。降るには降る理由があるから。
だから、どうぞ穏やかに、ゆったりと、降っておくんなさいまし、神様。

明日は新月、すべての始まりの日です。

どうぞご一緒に祈ってくださるとうれしいです。

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お仲間は日本全国200名ほどおられます。
posted by ほぎ at 22:25| Comment(0) |

2019年06月28日

水無月の大祓〜さっぱりしましょう〜

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茅の輪です。

1年の折り返しのこの時期、様々な神社で見られるこの輪っか。

清め祓えのための装置です。

半年分のツミケガレ(日々の心配事やら悩みで包まれてしまった私たちの元気、そして、気が枯れてしまった体と心です)を、きれいさっぱり洗い流す儀式です。

これは、私たち日本人が長く伝えてきた生活の智恵です。
そう、この時期は雨も多く気候も不安定で体調も崩しやすい。いませんか、気持ちがふさぎ気味の方、何となく元気が出ない方、風邪でもないのに咳が止まらない方(私です)などなど・・・

梅雨明けのこれからやってくる猛暑の夏を迎えるにあたり、この時期に疲労やら心配事の棚卸し、すなわち

リセット

です。

和紙で作った人形(ひとがた)へ、自分の良くない気を移して流すこともやります。

どうぞ明日6月30日は、お近くの神社の「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」に参りましょう。


今日、参拝の方におすすめして、やってみて元気になった気がするのは、気のせいかしら?と聞かれました。

そう、「気」のせいなんですよと答えて、目を合わせてお互いにんまり。

さ、ご先祖様の言う通り、気持ちを清めて参りましょう。

ありがたいことです。
posted by ほぎ at 22:18| Comment(0) | 神主

2019年06月26日

映画「海獣の子供」を観る

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とても不思議な映画を観てきました。

五十嵐大介さん原作の「海獣の子供」です。

見終わったあと、心がしんと鎮まり、嬉しいんだか楽しいんだか淋しいんだかよくわからない感覚の中にしばらくひたっていました。

とても楽しみに、楽しみにしていました。
原作の漫画は大好きで何度も読み返していて、一体あれをどのように料理するのか、そもそも映画に出来るのか、いやいや考えてみればこの作品こそアニメーションの素材にふさわしいでしょう、などと思ってみたりして。

わくわくしながら日曜日の仕事帰りに映画館に向かい(この感覚は本当に幸せです)、途中で買ったパンを頬張りながら20時からの最終回に飛び込みました。

スタート…はぁ〜しあわせ、おおっ!…おお〜そうくるか…あれ?眠い。…眠いよ、ウソでしょ?…あんなに楽しみにしていたのに…ええ
〜っ…

そしてあろうことか、前半はほぼ爆睡。
それでもあらすじを知っているので断片で私の中でストーリーを繋ぎ、何とか持ち直した後半の、この作品のテーマ、主人公琉花が世界と交じり合い、世界の秘密と融け合うクライマックスシーンを、私は夢うつつのままにぼーっと眺めていたのでした。


頭では、いやいや何してんの私。確かに明日が休みで気が抜けて、疲労の頂点にいるけど、ここで寝るのはどうよ。などとごちゃごちゃ言ってましたが、終わってみて…不思議な感覚が残りました。

夢うつつで見たので、余計に夢の世界そのものを大画面で見せられでいたかのように。

まさに、深い海から上がってきたばかりのように。

そしておまけのように、一番古い夢の記憶を思い出しました。3歳頃に見た、いくつかのスクリーンの物語を動く椅子に座って見せられている夢です。

私はひょっとして、とても正しい作法でこの映画に触れたのかもしれません。

今思えば。

エンディングの米津玄師の歌が、まるで全部を包み込んでくれるかのように心地よく、とてもとてもよかったです。

「シンゴジラ」のように、もう一度見たい!と言う気持ちは起きず(シンゴジラは4回観ました)、じんわりとずっと余韻を味わっていたい、そんな気分です。

(おまけ)
トップは映画とは関係がない、ポケゴーのフカマルです。宮古島で捕まえたので、嬉しくてちょっと出してみました。
posted by ほぎ at 06:05| Comment(0) |