旅から帰って、久しぶりにどっと体調の変化があって伏せっております。
暮すのに最低限の動きはしていますが、それさえも「止まれ」と身体に言われているようです。幸い熱はほとんどなく、食欲は変わりませんが鼻水が滝のようです。ティッシュの箱が2つなくなりました。
スマホを見ると頭痛がします。連絡も来るのでつい見てしまうのですが、これさえも身体に毒なのでしょう。
今日も外せない大事な用事があって、なるべくまったりと楽しい時間を過しましたが、帰宅してくたびれたので日の射し込む暖かい部屋で少し横になって昼寝をしていたら、起きた時には鼻の中がカピカピで声が出ない咽になっておりました。
余程、部屋全体が乾燥していたと見えます。元々加湿器など使っていませんでしたが、そういえば昨日布団を干してカラカラになっておりました。
結局、うがいをしても水を飲んでものど飴をなめても咽が直らず声が出ず、やむを得ず午後の用事は延期としました。その時も相手と筆談したり囁いたりと咽もギリギリの働きをしてくれました。
・・・ここまで引っ張るとは。
何だか、この一年の私に届いた一文字(毎年、友人のフーチを使う方に依頼してみてもらっています)が
「整」
でしたので、自分のやれる範囲の整理整頓なども一年かけてずいぶん進めましたが、この時期に来てこれが起きてきているのは、これが最後の身体の「整」えなのかもしれないと考え始めています。
一年間がんばった疲れが出ているのかと思いきや、これも大切な整え作業の一環、と受け取った方が何だかしっくりします。
さぁて。
気づけてありがたいことでした。今日一日の健康と幸せにも感謝です。
そして、もう寝ましょう10時です。また明日朝から始めましょう。
今日もごきげんよう。
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